1年間、格安スマホ(楽天モバイル)を使ったら10万円も節約できた

格安スマホ

 

昨年わが家は夫婦で格安スマホデビューをしました!

数ある「格安SIM会社」から、私たちが選んだのは楽天モバイルです。

こはる
こはる
今年はキャリアを激安で契約した、こはる(@koharuolife)です

 

1年ほど格安スマホを利用して

  • とにかく安い
  • 特にキャリアとの格差は感じない

前キャリアスマホと比べると、年間10万円以上安くなりました。

1度切り替えてしまえば毎月確実に節約ができる通信費。

 

この記事では夫婦2人の1年間の請求額(夫は15カ月、私は13カ月)と内訳をまとめました。

本当に安くなるのかな?
1年間でどれほど節約できるかな?

と、悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

ほぼ不自由なく利用できていたので、正直いままでのスマホ代は何だったのかとバカバカしくなるほど

昔は「パケ死」なんてあったのに時代って凄いですよね。(通じる人はきっと同世代ですね!)

この記事を読んでほしい方
  • 今のスマホ代は高いと思う
  • 格安スマホを検討している
  • 楽天モバイルは本当に安いのか知りたい
  • パートナーを説得する材料が欲しい

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格安スマホ・格安SIMとは

そもそも『格安SIMって何だろう?』『スマホ代が安いなんて罠がある!』という方は

  • 格安SIMとは何ぞや
  • 安く提供できる理由
  • デメリット
  • 乗り換え時のシミュレーション例

これらは「格安スマホの仕組みを分かりやすく徹底解説」に、まとめています。

格安スマホ 注意点 安い理由
ラクに年間10万円も節約できた『格安スマホ』の仕組みを分かりやすく徹底解説格安スマホにしたいけど仕組が分からない方へ。料金が安い理由・メリット・デメリット・買い替える時のポイントをまとめました。節約は固定費の削減が1番です。...

 

 \ わたしが選んだのは楽天モバイル /
公式サイトへ

楽天モバイルの年間請求額

家計簿から引っ張りだし、約1年の月々の請求額を表にまとめました。

左が夫、右がわたしの分です。

2人とも、1カ月目は事務手数料とユニバーサルサービス料2円のみ。

このユニバーサルサービス料は電話会社どこも毎月かかるものです。

「ユニバーサルサービス制度」とは、NTT東日本・西日本が提供しているユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報などの国民生活に不可欠な電話サービス)を全国どの世帯でも公平に安定的に利用できる環境を確保するために必要な費用を、電話会社全体で応分に負担する制度です。お客さまには、是非、ご理解とご協力をお願いいたします。 SoftBank公式サイトより引用

 

格安SIM会社は初月無料のところも多いので、乗り換え時の負担が少なくなるのもメリットだと思います。

だいたい事務手数料やMNP転出費用などかかってしまうので、抑えれるところは抑えたいですよね。

どの格安SIMにするか悩んでいる方は『初期費用が抑えられること』も条件に入れてみて下さい(*^^*)

 

そのほか請求額はさきほどの表のとおり、1年間のスマホ代は以下のとおりです。

夫(15カ月)32,357円
妻(13カ月)29,932円

 

こはる
こはる
1年以上使ったスマホ代が、夫婦で62,289円だったんです

 

前キャリアの時は2人で月14,500円。1年で174,000円。

【楽天モバイル】にしたことで自然と10万超えの節約になりました。

 

はるお
はるお
1年以上使ったからもっと安く済んだね

 

さらに楽天モバイルは「楽天ポイント払い」ができます。

  • 楽天カードの利用
  • 楽天バリアブルカードを購入
  • ポイントサイトからの交換
  • 楽天モバイルの紹介

これらでポイントを獲得してほぼスマホ代に充てていました。

なので実際に支払った金額は表の右側、
クレカから引き落とされたのは1年間で5,082円(;’∀’)

 

  • 楽天ポイントの使い道に困っている
  • ついついポイントがあるからと買物しちゃう

そんな方も無駄なくポイント消化できるのでオススメですよ!

 

 \楽天ユーザーは楽天モバイルがお得/

楽天モバイルの契約プラン

金額はもちろん契約プランにもよります。

こはる家のプランは『組み合わせプラン通話SIM』

契約の縛りが1年間で、その後はいつでも解約金なしで自由になるものです。

はるお
基本3.1GB:1,600円(税抜)
時々5GB:2,150円(税抜)

こはる
ほぼベーシック:1,250円(税抜)

+通話が多め

そのほかのプランは「料金ページ」もご覧ください(*‘ω‘ *)

組み合わせも用途に合わせて、通話なし・SMSのみありなど選べるようになっています▼

我が家の場合、夫は仕事中にちょっとしたゲームやナビをする程度。
仕事関係の通話は会社から支給されています。

 

わたしは自宅のネット環境がポケットWi-Fiなので持ち運べることもあり、通信に関してはベーシックでも大丈夫でした。

ただ子供のことで市役所や、実家に電話をする機会が多く通話代が思ったより毎月かかっていました。

5分かけ放題にするかどうか迷いつつ、そのボーダーラインまではいかなかったかな~という利用金額でした。

オプションで「楽天でんわ5分かけ放題 by楽天モバイル」850円(税抜)/月が付けれます。


昨年からは新しいプラン「楽天モバイル スーパーホーダイ」も登場して、通信容量を使い切っても低速まで落ちないようになっていますよ。

契約期間内の解約はプランによって違約金9,800円~29,800円がかかります。

組み合わせプランは通話SIMの場合、1年で契約満了。各データSIMは、最低利用期間なし。
スーパーホーダイの場合、1年・2年・3年から契約期間が選べます。

どの通信会社でも言えることですが、万が一の場合、契約解除料は大きな出費となります。

更新期間や違約金については「申込時・契約時」にしっかりと説明を受けて把握しておきましょうね!

 

公式サイトで詳細をチェック▼
楽天モバイル

番外:キャリア乗り換えの理由

こんなにも安かった楽天モバイル。
乗り換えにはそうとうな決意が必要でした(笑)

それでもキャリアに乗り換えたのは『端末を変えたかったから』です( ;∀;)

格安SIMは端末を自分で用意しなくちゃいけなく、新品を買うとなると昨年のような安さは再現できないので諦めました。

 

なので、近隣のキャリア店舗で見積もりを取り交渉した結果、かなり月額を安くできたので契約に至りましたが

  • そんな時間がない
  • 小さい子どもがいて話を聞けない
  • 手続きに長い時間とられたくない

という方はネットから代理店への問い合わせもできます。

こはる
こはる
メールの返信も早く育児・家事しながらでもスムーズに話を聞けました。>>おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

実は店舗に見積もりを取りながら問い合わせしてたのですが、どちらにお願いするか悩んでいました。

 

 

希望の端末と、月額どれほどに抑えたいかをメールフォームに記載して提案されたのは

  1. 好きな端末を分割で契約してキャッシュバックをもらう方法
  2. 好きな端末を一括で割引購入して月額を抑える方法

どちらも私の希望に合う金額が提示されていました(*‘ω‘ *)

 

わたしの場合は、近隣店舗の方が受け渡しがはやいという理由で断念したのですが・・・。

 

その後に勧誘などもないので乗り換えを検討されている方、端末を新しくしたい方は『おとくケータイ.netお問い合わせフォーム』からメールしてみて下さい。

希望端末・希望金額・今の使用通信料など記載すれば、話もスムーズに進みます。

\ まずは気軽にメールで問い合わせ /

まとめ|キャリア VS 格安SIM

 

格安SIMは月々の利用料金を抑え、通信費の節約にもってこいです。

  • 契約プランがシンプル
  • 契約満了超えればあとは自由
  • 月々の支払いが安い

 

キャリアは安くするための仕組みやプランが複雑で分かりにくく、更新月の縛りもあるので「シンプルに安く」といった面では格安SIMがオススメです。

 

こはる
こはる
ただ利用する端末の準備にお金がかかることがあります。

 

Androidだと取り扱いも多いですが、新しいiPhoneとなると自分で購入しなければなりません。

キャリアのメリットは端末代金を差し引きしてくれる『端末サポート(月々割)』があることです。

iPhoneの新しい端末を購入するとなると、格安SIMもキャリアも支払い額の差がなくなってきます。実際に数店舗で見積もりをとって、代理店に問い合わせをしてみて…この場合だとおとくケータイの方が安くなると感じました。

 

わたしの中の線引きは…

  • 利用できる端末があるのなら格安SIM
  • Android派なら格安SIM
  • iPhoneの新機種ならキャリア
  • 格安は嫌だけど安く乗り換えたいならおとくケータイ

という結果になりました(*‘ω‘ *)

 

断固としてキャリアが良い!という方も
\ 代理店への問い合わせは おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

1度見直せば、毎月ずっと安くなる通信費。

「格安だから安い」「キャリアだから高い」

固定観念は捨てて、いろんな角度から抑え方を考えてみましょう(*^^*)

 

固定費の節約一覧

固定費など大きな金額をおさえることができる節約方法です。手をつけていない方は優先的にチャレンジしてみて下さいね。

  1. 格安スマホへ乗り換え
    詳細「1年間、格安スマホを使ったら10万円も節約できた
  2. プロバイダーの変更
    詳細「通信費は節約できる時代!ポケットWi-Fiを2年使った感想
  3. 電力会社の切り替え
    詳細「Looopでんきに切り替えただけで年間1万円、ラクに節約
  4. ふるさと納税
    詳細「楽天ふるさと納税を解説!実質負担金2,000円を抑える方法
  5. 保険の見直し
    詳細「30代夫婦の保険料と保障内容。加入までの流れと理由
  6. 自動車保険の見直し
    詳細「自動車保険が高い!安くする方法は?節約した保険料と補償内容を公開
  7. ポイ活
    詳細「ポイントサイトの仕組み・登録基準をわかりやすく解説