2019年版【生活費予算】個人事業主シングルマザーの家計簿・支出はいくら?

母子家庭家計簿 年間予算 シングルマザー

 

新年度がはじまります。

入園・入学・新生活がはじまる家庭もおおく、家計の費目がかわる時期ですね。

こはる
こはる
わたしはというと・・・昨年離婚してシングルマザーになりました!こはるです

しばらく新しく家計簿をつけながら、必要な費用がわかってきたので年間予算をたてました。

個人事業主(自営業)をしている、母子家庭の収入・支出・保険などを記録しています。

 

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収入と世帯構成

離婚後は実家へ親子3人、お世話になっています。

2019年3月現在
  • 自営業の母(わたし)
  • 3歳の長男
  • 1歳の次男

専業主婦からの母子家庭ですが、前年度に所得があったため税区分は『一般課税』になります。

子供たちは保育園には行っておらず、長男は療育センターへ。

次男は自宅保育(保活中)です。

 

いま私はネットを通じて収入をいただいていて

  1. ライター等、ご依頼
  2. ブログでの広告収入
  3. ポイ活といわれる自宅でできる「ポイント活動」

この3つになります。

そのほか児童手当が支給され、養育費をもらっています。

児童扶養手当(母子手当)は同居家族が所得制限に引っかかり頂いていません。

ポイ活についてはこちらの記事をご覧くださいね。




シングルマザーの額面収入

個人事業主のため額面になります。

収入も変動がするため、最低限いただける金額『20万円』を設定しました。

このなかに児童手当・養育費は入っていません。

家計の黄金比率

予算をたてるために参考にしているのが、ファイナンシャルプランナー横山光昭さんが提唱している『家計の黄金比率』です。

これをわたしに当てはめるとこうなります。

親と同居の単身者をあてはめました

この黄金比率を簡単に計算できるよう『自動計算シート』をつくっています。

詳しくは「【自動計算シート付き】家計の黄金比率をもとに改善点・家庭の理想支出を見つける」をご覧ください。

足りない費目も多くあるので、実際はこのような支出と比率に変更しています。

費目と割合を調整
家計の黄金比率 シングルマザー

そもそも生活費をなにとするか・・・については「生活費はどれくらい必要?家計管理の費目・内訳の基準」をご覧くださいね。

家計簿もグーグルスプレッドシートで作成しています。

参考書籍

シングルマザーの年間予算

実際の内訳にふりわけて、細かく記載しました。

1,000円未満は切り上げしています。

質問をいただくおすすめの家計簿アプリは、クレジットカードや銀行と連携できる「マネーフォワード」

家計簿や預貯金を照らし合わせて、手打ちしなくていいので便利です。

家計簿マネーフォワード ME
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開発元:Money Forward, Inc.
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固定費:103,000円

健康保険・国民年金は自営業のため、ここから支払います。

教育費は長男の療育センター額利用料。

一般利用なので、基本の4,600円+食事代を合わせた金額です。

生命保険は年払いを月割しています。

実家へ40,000円
スマホ4,000円
健康保険・国民年金30,000円
生命保険(死亡・医療)5,000円
学資保険18,000円
教育費6,000円

保険の詳細は以下の記事をご覧ください。

加入している保険
  1. 生命保険として「既往歴ありのシンママ死亡保障
  2. 医療保険緩和型「メットライフ生命
  3. 次男の学資保険「ソニー生命学資金準備スクエア

これらに加入した理由と、詳細を記録しています。

変動費:57,000円

おむつ代としていますが、子どもに関する消耗品が全て含まれています。

日用品はわたし・実家に関する消耗品。

趣味・レジャーには、美容費・子供と遊びに行った時の費用をふくみます。

そのほかは、分別できなかった費用や予備費になっています。

食費20,000円
おむつ代8,000円
交際費6,000円
日用品4,000円
趣味・レジャー10,000円
被服費4,000円
そのほか5,000円

貯蓄:115,000円+α

毎月必ずかかるであろう支出は160,000円です。

額面20万円を最低ラインとしているので

  1. 先取り貯金として40,000円。
  2. 毎月いただく養育費50,000円。
  3. 児童手当を月換算すると、長男が10,000円・次男が15,000円。
  4. 収入で20万円以上いただいた分

これらが毎月の貯金額になります。

 

ただ、母子家庭になってどれだけの特別費がかかるか把握しきれていません。

予算は固定費と食費以外、多めにとっているので毎月残る分は『年間特別費用』に残し貯め。

特別費については「年間特別費を把握して家計改善」を参考にしてください。

税金も会社員時代と違って、すべて後から払うので税金用にわけて貯金しています。

 

いま自分自身の車は手放していますが、自動車保険を安くする方法はこちらに記載しています。

自動車保険の節約方法

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予算の立て方まとめ

以上が、わが家の新しい家計予算です。

実家に住まわせてもらっているので

  • 家賃
  • 光熱費
  • NHK

など、かかっていない費用もありますが・・・

実家をでれば児童扶養手当をもらっていない分、いま渡している分で相殺できるかなと考えています。(甘いかもしれない)

養育費をもらえているのも大きいですね。

 

平均的なシングルマザーの収入・貯金額もこれから更新していきます。

わが家の家計簿や定期的にアップするので、また覗いてもらえたら嬉しいです。

  1. 子供の教育費
  2. マイホーム
  3. 老後の貯金

この目標は変わっていないので、今後もやりくり・家計管理をがんばっていきます(*^^*)

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シングルになったからこそ固定費の節約は徹底的に行いました。

実家の固定費・保険もすべて、見直して必要な保障はのこしつつ無駄をはぶいています。

固定費を見直せば大きな金額をおさえることができます。

まだ手をつけていない方はチャレンジしてみてくださいね。

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