【エポスカード】還元率0.5%なのに損したくない主婦がメインカードにする理由

エポスカード メリットデメリット 特徴

クレジットカードで支払いをすると、金額に応じてポイントがもらえます。

一般的に0.5%~1%還元されることが多く、人気の高いリクルートカードは1.2%還元です。

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わたしがメインにしているのエポスカードの通常還元率は0.5%とじゃっかん低め。

ポイントを貯めるのが好きで、損したくないわたしがエポスカードを選んだ理由を紹介します。

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エポスカード


エポスカードの基本情報

専業主婦や学生にも人気のクレジットカード。

入会時に特典としてエポスポイントがもらえます。

時期によって2,000~8,000ポイントと変動あり。

オススメ度
年会費・入会費永年無料
還元率0.5%(ゴールドカードは別途、ポイント倍率アップあり)
選択可能ブランドVISA
ETCカードあり(無料)
家族カードなし(ファミリー制度はあり)

エポスカードは丸井グループの子会社が発行しており、発行・維持するのにお金はかかりません。

嬉しいのがETCカードも無条件で発行手数料・年会費が無料なこと。

ただし、カードブランドはVISAのみなので他のブランド(JCB・MasterCurd)を持ちたい方には不向きです。

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エポスカード

ユニバーサルデザインを導入済み

エポスカード ユニバーサルデザイン

2018年6月より、視覚障がいのある方にむけて識別マーク(3つのエンボス)が印字された「ユニバーサルデザイン」対応カードの発行が開始されました。

全てのひとに不自由なく使ってほしいという想いが伝わります。

###エポスカードの特徴

わたしが魅力的だと思うエポスカードの特徴は8つ。

  1. 年会費・入会費永年無料
  2. セキュリティ面が充実している
  3. 海外旅行損害保険が自動付帯
  4. マルコとマルオの5日間で10%OFF
  5. 支払額に応じてエポスポイントが貯まる
  6. たまるマーケット経由でお得にお買物
  7. カード提示で優待価格になる
  8. ポイントの使い勝手がいい

特にセキュリティに関しては、初めてクレジットカードをもつ方なら不安ですよね。

エポスカードは、不正使用検知システムを導入しています。

これは第三者の利用である可能性があれば、取引を保留してカード会員へ連絡がいくシステム。

普段の利用頻度・金額と大きく異なれば感知してくれるんですね😊

そのほかの特徴を「エポスカードの特徴とメリット・デメリット」にまとめているので、お読みいただけると嬉しいです。

エポスカード メリット
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エポスカードのポイント還元率

楽天カードやリクルートカードなど、還元率が1%以上のカードもあるなかで、通常還元率0.5%だと低く感じてしまうかもしれません。

実はエポスカードにはポイントアップ制度があり

  1. 選べるポイントアップショップで特定店舗3倍
  2. 1年間の利用額に応じてボーナスポイント

という特典があります。

条件は『エポスゴールドカード』をもっていること。

選べるポイントアップショップで3倍に

「選べるポイントアップショップ」は、エポスゴールドカード会員専用のコンテンツです。

選べるポイントアップショップに、よく利用する店舗や年払いなどで高額な請求があるものを設定しておくと、通常の3倍のエポスポイントが貯まります。

登録できるのは3ショップのみですが、通常0.5%還元の3倍ということは・・・登録した加盟店の還元率は1.5%です。

無料のクレジットカードとしては最高還元ですよね。

年間利用額に応じて最大10,000ポイント

エポスゴールドカードで1年間に支払いをした金額に応じて、ボーナスポイントが加算されます。

年間利用額ボーナスポイント
50万円以上2,500ポイント
100万円以上10,000ポイント

50万円以上の利用で2500円分、100万円以上の利用だと1万円相当のポイントがもらえるんです。

100万円使った場合、今までに通常還元としてもらってたいた分(0.5%)+ ボーナスポイント1万(1%)で還元率はおよそ1.5%になるということ。

さらに先ほどの「選べるポイントアップショップ」をうまく活用すれば、もっと還元率は高くなります。

この仕組みを考えると、どのクレジットカードより高い還元率も目指せると思いませんか?

 

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エポスカード

エポスゴールドカードをもつ方法

通常エポスゴールドカードは年会費が5,000円かかるのですが、無料で持つことも可能です。

ゴールドカードの発行には3つの方法があり

  1. 最初からゴールドカードを発行して年間50万以上つかう
  2. 通常カードを発行してインビテーション(招待)を待つ
  3. 既にゴールドカードの家族から紹介してもらう

このうち、②と③が完全無料です。

ゴールドカード発行条件の一覧
最初からゴールドカードを発行初年度に年会費として5,000円がかかる。
発行後1年のあいだに50万円以上、カードを利用すると翌年以降の年会費が無料。
インビテーション(招待)を待つ通常のエポスカードを発行後、無料で切替できるインビテーションが来るのを待つ。
インビテーションからゴールドへ切替えると永年無料でゴールドカード持てる。
エポスファミリーゴールド既にゴールドカード以上をもつ家族から、専用ページを発行してもらい申し込む。
年会費は永年無料、ポイントのシェアも可能になる。

上記3点にあてはまらない場合、エポスゴールドカードは年会費5,000円がかかります。

家族にゴールドカード会員がいれば紹介してもらいましょう!

そうでなければ通常カードを発行後、エポス側からのインビテーションを待つのはどうでしょうか😊

 

エポスカードの申込みは5分あれば完了!【エポスカード】

年会費が無料になるインビテーションとは

非公開の一定条件を満たすと『無料でゴールドカード持ちませんか?』と、エポス側からお誘いがきます。

それがインビテーションと言われるゴールドカードへの招待状。

わたしの元にインビテーションが届いた状況と考察を「利用額10万円でインビテーションが届いた話」に記録しています。

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貯まったポイントの使い勝手が良い

クレジットカードの最大のメリットは『利用金額に応じてポイントがもらえる』ことです。

あなたはカード会社から付与されたポイントをうまく使えていますか?

  • 期限が切れてしまった
  • ポイントを消化するために買い物した
  • ポイントを使うために使い道を調べまくった
  • 使おうと思ったら使い道がなかった

という経験をしたことはありませんか?

あてはまった方は、カード請求額にポイントをあてることができる『エポスカード』がおすすめです。

通常ポイントや限定ポイントといった種別もなく、ポイント制度自体シンプル。

 

ポイントの使い方をはじめ、有効期限が切れそうなポイントの救済措置については「エポスポイントの有効期限が迫っている時の隠れたメリット」をご覧ください。

ちなみにゴールドカード・プラチナカードならポイントは無期限です。

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そもそもキャッシュレス決済の方法や、クレジットカードのメリットやデメリットについては関連記事も合わせてお読みいただけると嬉しいです。

愛用しているエポスカードのまとめ

エポスカードの特徴を知ると、還元率が高いから良いカードという考えがなくなりました。

例えば、たくさんポイントが貯まっても使えるところが少なければ宝の持ち腐れです。

ポイントを消化したいからと買い物するのも本末転倒。

効率よくポイントを貯め、むだなくポイントを消化できるクレジットカードが1番使い勝手が良いと感じます。

特におすすめしたい特徴
  1. 安全性の高いセキュリティ対策
  2. ETCが無料でもてる
  3. たまるマーケットでポイントGET
  4. エポスゴールドカードは無料でもてる
  5. ポイントアップショップで特定店舗3倍
  6. 貯まったポイントはカード請求代にあてれる

一緒にエポスカードを使いこなして、ずっと持ちたいカードの1枚にしましょう😊

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無料でもてるうえ、無条件で1.2%還元のクレジットカード。

カードの詳細は「リクルートカードのメリットはポイント還元率!使い方やデメリットは?」をご覧ください。

 

楽天サービスをよく利用する方にイチオシのカード。

1年で20万ポイントももらっていた私の使い方は「楽天カードの還元率をあげる方法とデメリット対策」を参考にしてくださいね。