4人家族の保険料と保障内容を全公開!

年間特別費を把握して家計改善!内訳・積立方法をすべて公開

月々の生活費はうまく抑えられているはずなのに・・・

なぞか貯金がぜんぜんできていない

こんな風に悩んだことはありませんか?

その原因は、毎月の支出では分からない「年間特別費」「年払い」の可能性が高いです。


支払時期になって焦った記憶はありませんか?

こはる
こはる
そろそろ保険の年払い時期、こはる(@koharuolife)です

 

わが家の場合、この年間特別費に分類したものは27万円。さらに別計算の保険年払いは年間55万円(‘;’)

あわせて82万円もの大金です!

この金額を把握しておかなければ…月々の支払いが上手くいっていても、予想より貯金ができないと分かりますよね。

この記事を読んでほしい人

・月々の管理はできているのに貯金ができない
・特別予算を考えたことがない
・どんな費目があるか思い浮かばない
・年収400万/4人家族の家計簿が気になる

大きな支払いって重なることが多いです。ドンッとお金が出ていくのは寂しいですが、心構えがあるだけで状況は変わってきます。

いますぐお金の用意はできなくとも

  • どんな時に
  • どれくらい必要か

ぜひ書き出してみて下さい(*‘ω‘ *)

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年間特別費とは?

この「年間特別費」は何を分類すると思いますか?

1カ月の生活費予算を決めた「【家計管理】月々の予算を決めるまでのステップ」には載っていない項目、毎月払う必要のないものです。

そのなかでも

・税金
⇒車税・固定資産税
・年払い
⇒保険・NHK
・記念日
⇒お誕生日・結婚記念日
・車検
など、月々支払うものではないが定期的にある程度まとまったお金がでていくものと

・冠婚葬祭
・家電の買い替え
といった、定期的ではないが急に大金が必要になるものがあります。

この「特別費」に圧迫され

赤字になってしまった・・・
急な支出があったから貯金をおろした・・・

そんな経験がありませんか?

 

この費目をクリアすることが

  • 心にゆとりのある家計簿
  • 年間貯金目標の達成

に繋がります。

 

こはる
こはる
わが家の特別費の内訳を公開しますね
はるお
はるお
80万を超えるネンカントクベツヒ?そんなのあるなんて(;’∀’)

パートナーにも知ってもらいましょう!

 

4人家族の年間特別費、内訳

まず我が家の「年間特別費」はこの通りです。

金額内訳
1月20,000円お年玉・帰省手土産
2月48,000円節分・バレンタイン・車検/1年換算
3月35,000円車税(小型自動車)
4月10,000円はるお誕生日
5月8,000円母の日/両家
6月28,000円父の日/両家・結婚記念日
7月4,000円こはる誕生日
8月6,000円お盆
9月55,000円車保険
10月14,000円NHK
11月10,000円長男誕生日
12月32,000円誕生日・年末年始

驚くことに『特別費』に分けられるものが毎月あるのです(;’∀’)子供が未就園なので保育代はありません。それでも27万円もの大金です。

少し多く見積もってはいますが1か月に換算すると22,500円

 

これを想定していないと、貯金が思うようにできないのも納得できるかと思います。就園・就学しているお子さんがいれば、もっとかかってきますよね。

 

さらに年間55万円を支払っている保険については、補償内容・金額すべてを下記にて公開しています▼

30代夫婦 保険
子供が2人いる30代夫婦の保険料と保障内容。加入までの流れと理由 万が一のときに家計を守ってくれる保険 未来のための貯蓄型の保険 あなたはどんなものに加入していますか? こはる家はこど...

 

  1. この費用を把握しているか
  2. 確保しているか
  3. 少しでもお得に支払えるか

この3つで同じ支払いでも家計は変わってきますよ(*‘∀‘)

 

昨年、家計簿をつけていた方はそれを元に。これから家計簿をつける方は、いい機会なので家族と一緒に「年間特別費は何があるか」書き出してみましょう♪

 

年間特別費に備えよう

すべて書き出したら総額を1カ月あたりにするとどれほどの金額か計算しましょう。

はるお
はるお
うちの場合、特別費22,500円+保険月割45,440円だから約68,000円になるね

月収から「固定費」「変動費」「年間特別費」をまかなえそうですか?

 

ここでオーバーしてしまうなら、年間特別費が貯金のできなかった原因でもありますよね。できる対策をしましょう!

年間特別費で減らせる項目はありますか?
⇒プレゼント・記念日などを調整してみる

保険は高くないですか?補償を過剰につけていませんか?
⇒車持ちの方は保険を毎年見直してみましょう。意外と必要のない補償がついていたり、同等の内容でもっと安い会社がある場合もあります。

⇒医療・生命保険も然り。数年前に入りっぱなし・・補償かけすぎではありませんか?

保険の見直し無料相談はこちら

ボーナスがある方は特別費の予算を取ってしまうと月々の管理は楽になります♪(わが家は昨年までボーナシ・転職癖があるので月収から)

 

ボーナスから捻出する場合も赤字だからとりあえず補填!としていたなら貯金と一緒くたにはせず「年間特別費」と、しっかり振り分けておくことが大切です(*‘ω‘ *)

 

私的にはボーナスに頼りすぎず月々少しでもいいので「特別費」として積立項目をつくっておくことをオススメします。

ボーナスがでなかった・減った、退職・転職した、万が一こうなってしまった時のために『ボーナスに頼らない家計簿』に近づけるのが理想ですね(*‘∀‘)

 

積立の方法

積み立てる方法は3つあります。

  1. 毎月家計に組み込んで積み立てる
  2. プール金を利用する
  3. ボーナスで取り分ける

 

ますぐ出来るのは①毎月家計に組み込んで積み立てること

わが家は各保険の支払いがこの方法です♪
年払いを1カ月に割り、固定費に組み込んで月々すこしずつ積み立てています。

収支は「年収400万の生活費と先取り貯金額【2018年3月】家計簿をチェック」で公開しています。

年間55万円と大きい金額なので、これで家計の負担を最小限にします(*‘∀‘)

 

やりくりを頑張ろうと思えるのは②プール金を利用すること

予算を決め、やりくりしている中で支出が下回りあまったお金を『プール金』として貯める方法です。

例えば…
交際費の予算が10,000円。
実際の支出が7,000円で3,000円あまったら、その3,000円を貯金するのではなく年間特別費としてプールしておきます。

家計での『プール金』とは

“Pool(プール)” は貯めるという意味を持ちます。
何らかの目的のために、一時的にお金を貯めておくこと。貯蓄とは異なるお金です。

 

ボーナスを頂ける方は③ボーナスで取り分ける

あとから赤字補填ではなく、年間特別費として予算を取り分けておきましょう♪

用途を把握して先に分けておく方が精神的にラクになります。

 

この①~③でバランスよく積立をするのが私の目標です!ご家庭にあった方法を導入して下さいね。

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まとまったお金があるメリット

どっちみち自分で積み立てるなら、毎月定額を支払えばいいと思う方もいるかもしれません。

が!

「年払い」は『必ず支払わなければいけないお金が、払い方ひとつで安くなる』節約の基本です。無理に年払いにする必要はありませんが、高額な支出が安くなれば嬉しいですよね!

 

月々の生活費以外にも、実はかかっている支出を

  • 把握する
  • 確保する

貯金を上手くしていくには欠かせません。

 

「支払う」ということ自体は変わりませんが、あらかじめ用意できている安心感・心の余裕は、まったく違いますよ(*‘∀‘)

 

いま特別費が無い方も、今後のために「年間特別費」や「生活防衛費」として予算分けをしておくと未来の家計の役に立ちます。

生活防衛費については「目的を守る生活防衛費!貯金の内訳を公開」をお読みください♪

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